炭火焙煎珈琲工房 南蛮屋

炭火焙煎コーヒー 南蛮屋
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平井 誠一郎

社長の平井誠一郎です。
1971年にコーヒー業界に入り、南蛮屋を起こして30数年、この業界では古株となりました。色々なことに流行がありますが、今のコーヒーのあり方は40年程前のコーヒー専門店時代を思い起こさせます。ただ昔と大きく変わったことは、優れた少量生産のコーヒー生豆が容易に入手できるようになったこと。そして昔から変わらないことは、より良いコーヒーを追求し続けていることです。
お客様にもスタッフにも「小さな贅沢を売る店」が より実感できますよう経験を活かして、今少し頑張ってまいります。



2017年02月24日

「優良経営食料品小売店表彰」にて受賞しました

この度「農林水産省食料産業局長賞」に南蛮屋ガーデンが選ばれ表彰されました。
コーヒーの商売を興して33年目にして得られた名誉ある受賞、率直に嬉しいです。

南蛮屋ガーデン 農林水産省食料産業局長賞

表彰


政治の中心地、東京霞ヶ関「法曹会館」で行われた授賞式には、役員4名と南蛮屋ガーデンを代表してスイーツバイキング上村チーフも同行しました。

表彰


今後も更なる進化進展を図り、コーヒーを通じて世のため人のためになる店造りにスタッフ全員で励んでまいります。



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2016年12月26日

貴賎祈願

創業当初より始めた「銭洗弁財天宇賀福神社」での五円玉洗いに行ってきました。
洞窟内に湧き出す清水で洗い逃がしが無い様に丁寧に何度も洗いました。

銭洗弁財天宇賀福神社

思い返せば新年のお客様へのご挨拶に少ない予算で少しでも喜んでもらえるものは無いかと考えたのがこの「貴賎」でした。
その後三十数年、一度も途切れる事無く続く南蛮屋の年末年始行事です。
(各店での貴賎の配布は新年からの先着順となりますのでお早めにどうぞ。)

本年も南蛮屋をご愛顧いただき誠にありがとう御座いました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

南蛮屋株式会社 平井誠一郎



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2016年09月20日

半期に一度の研修会の模様です

9月14日に南蛮屋全店研修会を行いました。
会場は横浜大桟橋入り口にある「波止場会館」です。

波止場会館


会場からの景色は最高のロケーションです。

窓景色写真


10〜16時の講義はすべてコーヒーに関することで本部の各部責任者が行います。

講義風景


新規取り扱いのコーヒー器具の展示

器具展示


終了後は隣の山下公園から出港するクルーズディナー船へ乗り込みます。

乗船待ち


飲み喰い放題のバイキングでオールディーズの生演奏もあります。

船内


二時間の横浜港クルーズディナー下船後の集合写真。
(社長の命で皆変な顔してます)

集合


更なる親睦、はたまた飲みたりない・踊りたりない人の要望で、
二次会組み16名にて更に親睦を高めた次第です。

二次会



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2016年03月16日

台湾の阿里山コーヒー産地訪問記

昨年に続き、希少な台湾の阿里山コーヒーを仕入れるべく3名の初産地訪問スタッフを引き連れて3月2日から6日間行ってまいりました。
前回の行き当たりばったり的な反省から、今回は知りえる業界人脈を駆使し、これもまた希少な台湾コーヒーの仲買人的存在のサイモン氏にアポイントをとる事ができ準備万端での訪問です。

台北から高鉄(新幹線)で1時間ほどの嘉義駅でサイモン氏と合流。

嘉義駅


車で2時間ほど走り一気に標高1,200mほどの「阿里山樂野鄒築園」を訪問、店主であり台湾コーヒー業界の代表的存在の方政倫さんの案内で近隣のコーヒー農園を視察しました。
ここは台湾高山茶の産地でもあり茶畑とコーヒー園が隣接する独特の風景です。

左から3番目がサイモン氏・右横が方政倫氏。一年ぶりの再会です。

阿里山樂野鄒築園阿里山樂野鄒築園


ここ(高地)では今が収穫の時期で数人の女性が手摘みしており、同行スタッフも収穫が体験でき、これだけでも来た甲斐がありました。

コーヒー手摘み体験コーヒー手摘み体験


サイモン氏の段取りで方政倫さんと阿里山コーヒーのカッピング(風味の鑑定)を行いました。
品種の違いや収穫地の標高差、更には摘んだ果実の精製処理法などで風味の違いがあります。

阿里山コーヒーのカッピング阿里山コーヒーのカッピング


品質のよい阿里山コーヒーの需要の高まりに答えるべく山の開墾を進め、コーヒー増産の取り組みに積極的なことがうかがえます。

阿里山コーヒー阿里山コーヒー


台湾産コーヒー農園ならではの独特な風景です。

茶畑とコーヒー畑が混在
茶畑とコーヒー畑が混在
熟し始めたコーヒーチェリーとさくら
完熟し始めたコーヒーチェリーとさくら


っ赤に熟したコーヒーチェリー
真っ赤に熟したコーヒーチェリー
お世話になった親切なコーヒー農園の人達
お世話になった親切なコーヒー農園の人達


台湾は何度も行っていますが、いつ行っても居心地がよい国です。親日的で美味しい物ばかり、おまけに物価(コーヒー以外)も安くキレイ好きで日本より清潔かも!また漢字圏なのでコトバが通じなくても大体は理解できます。

台湾の夜市
台湾はどこに行っても夜市がさかんです
九份
千と千尋の神隠しで有名になった九份


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2015年12月09日

よりよい南蛮屋のために・・・この一年の歩み「大股ベスト5」

■お洒落な工場「南蛮屋 焙煎工場」が南蛮屋ガーデンに新築移転。
これで基本計画の85%完成、残りの15%乞うご期待。

南蛮屋 焙煎工場


■コーヒー生産の要「30kg炭火焙煎機」の新型機を増設。
奥に見えるのが新規30kg炭火焙煎機。特注のため3ヶ月遅れの設置でした。

30kg炭火焙煎機


■こだわりコーヒーの新たな形
「少量コーヒー鮮度維持パック」の製造機導入。

業界に先がけたコーヒー少量自動充填包装機です。初仕事はパナマゲイシャでした。

「少量コーヒー鮮度維持パック」の製造機


■コーヒー焙煎や製品生産の様子が見える「見学室」を焙煎工場内に新設。
隠さず見せられる現場が、よい仕事、よい製品作りにはかかせません。

コーヒー豆焙煎見学室


■大船駅前に「南蛮屋 鎌倉大船店」12月4日新規開店。
お客様が道まであふれて大盛況でした、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。

南蛮屋 鎌倉大船店オープン


歳を重ねるごとに一年が更に短く感じられる今日このごろです。
短いこの一年で出来たこと、南蛮屋の成長の礎として今後期待できそうなことを私の独断で選んだベスト5でした。



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