備長炭焙煎珈琲 南蛮屋

備長炭焙煎珈琲 南蛮屋

経営理念と商売のあり方

南蛮屋が『追求』するもの

南蛮屋は『小さな贅沢を売る店』を通じてお客様に感動を与える店づくりを目指している。ただ、お客様においしいコーヒーを飲んでいただくことを追求し続けた結果、今の南蛮屋の姿がある。

原料、焙煎、粉砕、抽出といった全ての工程において一定の基準を持つことがより良いコーヒーをつくる上で重要なことである。その工程については、一切の妥協を許さない。

南蛮屋でいう『お店』とは

モノではなく、コトを売る場所でありたい。南蛮屋のコーヒーを売る場ではなく、南蛮屋に足を運び、試飲しコーヒーを買うことによって、お客様は何を得られるのかを考えて日々の店造りや接客にあたって欲しい。

最も効率の良い南蛮屋の店造りとは、来店されたお客様に、他のお客様を連れてきてもらうことであると考えている。そのために欠かせないのが、お客様に感動していただくコトである。

明確な基準とルール

コーヒーの賞味期限は法律では明確な定めがなく一般的に6ヶ月~18ヶ月で販売されている。しかし南蛮屋のコーヒーは、4月~9月にかけては焙煎後14日間、それ以外の涼しい期間は17日間と販売期限を定めている。この基準が南蛮屋の販売期間であり品質基準である。

この品質基準は必ず守る。直営店では販売期限を過ぎたものは本店へ戻す。FC店においては、例え卸売り後の豆でこちらに非がなくとも、基準を過ぎたコーヒーは規定の金額で買い戻している。これらの基準を超過したコーヒーは、年間で1000kg以上にもなるが、これが南蛮屋のルールであるから今後も守り続ける。

また、500g-1kgといった多量での購入を希望されるお客様には、品質期限について良く説明をして、なるべく、少量での販売を行うようにしている。おいしいコーヒーをお客様に飲んでもらうための南蛮屋の当たり前のルール。これを徹底することにより、お客様にはいつも美味しいコーヒーを飲んでもらうことができる。

 
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