2025年11月25日
“世界珈琲漫遊記シリーズ”第52弾『インドネシア フローレス島 チョロ高原 ~アルディさんのコーヒー』限定販売
世界にまだまだたくさんある美味しいコーヒーをご紹介する
『世界珈琲漫遊記シリーズ』!
第52弾は、南蛮屋 初登場!インドネシア注目のフローレス島より、大地を感じる力強さと優しさが広がる情熱が詰まったコーヒー!
各店11月末より販売開始予定!
世界珈琲漫遊記 Lot.52
インドネシア フローレス島 チョロ高原
~アルディさんのコーヒー
100g 税込1,188円 [数量限定]
大地を感じる甘く濃厚なコク
アルディさんの情熱が詰まった一杯
大地を感じる甘く濃厚なコク、バニラやチョコレート、シナモンを感じる甘い風味が柔らかく、かつ重厚な口当たりの中で優しく広がります。
肥沃な火山灰土壌と温暖な気候が広がるフローレス島。5世代に渡る家族の伝統を引き継ぎながら、独自の品質管理と精製方法で伝統と革新を融合したアルディさんの作り出すコーヒーには、情熱がいっぱいに詰まっています。
SCAJ協会コーヒーマイスター
南蛮屋焙煎士 村松による味の評価
[ 香り ] バニラ、ダークチョコレート、ヘーゼルナッツ、アーシー、ハーブ、シナモン、微かにビターキャラメルなど。樽熟成のウィスキーを思わせる甘い感覚の香りと風味が、ハーブやスパイスと複雑に絡み合い優しく立ち昇る。様々な感覚が複雑に絡み合いながら広がる印象は、とてもユニークです。
[ 酸味 ] 微かに広がるシトリック、硬い印象のストーンフルーツ系の酸が、奥の方にひっそりとたたずむ。ローストにより消えかけているが、その落ち着きのある煌びやかな感覚は印象的。奥にひっそりと佇む爽やかな酸の優しさは、香味全体のバランスをそっと支えています。
[ 苦味 ] マンデリンと同ポイントのローストでありながら、透明感を感じる透き通るようなビター感。味覚としてカカオを感じる苦味の個性が、このコーヒーの全体のバランスを整えている。マンデリン、トラジャにはない透明感のあるビターの滑らかさは、非常にユニークで個性的です。
[ コク ] バニラやカラメルソースのような、甘く濃厚なコクがシャープかつ滑らかに広がる。透明感のあるクリーンな感覚のなか、滑らかな舌触りで広がる甘いコクの印象が余韻としていつまでも続く。フローレス島ティピカ種の、スマトラ式ではないウォッシュド精製が産み出すこの柔らかなコクは秀逸です。
味の特徴:[しっかり]贅沢な甘いコクと苦味
焙煎度合:中深煎り

【生産国・グレード】アジア インドネシア共和国 スペシャルティ
【農園・標高】フローレス・チョロハイランド(標高1,400~1,500m)
【農園所在地】フローレス島チョロ高原
【品種・精製】ティピカ種 ウォッシュド精製
南蛮屋 全店 & 南蛮屋ネットショップで販売!




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