備長炭焙煎珈琲 南蛮屋

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スタッフ紹介&ブログ

坂井 真一

本店勤務の坂井 真一です。
私は主に裏方の仕事をしておりますので、皆様と接する機会はあまりございません。そんな中でもスタッフとしてお店に入ることもたまにございます。どこかのお店で見かけた折は、ぜひお声を掛けてください。



2010年09月07日

スマトラミッション その8

前回からの続きです。
今回は写真を多用してみました。


サリ社 工場内をさらに奥へと進みますと、次のセクションに入りました。
ここは珈琲の生豆を運搬および保管するために大切な役割を持つ麻でできた袋『麻袋』の管理倉庫です。
珈琲の生豆はこの袋の中に入れられて我々の手元にやって来ます。
倉庫内にはぎっしりと麻袋が積んでありました。
倉庫内にはぎっしりとコーヒー豆の麻袋


そんな麻袋の中には、取引先の要望に応えてオリジナルのロゴマークを入れた麻袋もあります。
印刷は現場で行います。
なんと手作業です。ビックリです。
一枚一枚ガリ版のような器具で塗っては乾かしを繰り返しておりました。
オリジナルのロゴマーク入りの麻袋


カメですかね?珈琲豆をモチーフにして良いデザインですね。
コーヒー豆をモチーフにしたカメのデザインの麻袋


日本でこれと同じものを作ろうとしたら袋だけでかなりの金額になりそうですね。
なんせ手作業ですから。
このほかにも秀逸なデザインがいくつかありましたよ。

この麻袋を土産にでもと思ったのですが、麻袋をGETするには至りませんでした。
ここに見学に来る人はそんなのばっかりなんでしょうね。軽く断られました。
ちなみにこの麻袋は、バングラディッシュから輸入しているそうです。


麻袋倉庫を後にして 次のセクションへと進んで行きます。
そこでは今までとは一変して最新鋭機器が導入されておりました。


次回 スマトラミッションその9へつづく。

南蛮屋

 
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