コーヒーの命は風味に尽きます。
この命は焙煎されると同時に育まれ、夏場で14日間、冬場で17日間と短命です。
南蛮屋ではこの生命あるコーヒーだけをお届けしています。
コーヒーの実は赤く熟したものだけを収穫して果肉を剥ぎ取り、中の種だけを集めてよく水洗いをします。その後、何日もかけてよく天日乾燥し、始めてコーヒーの生豆となります。この生豆は湿気さえ注意すれば2~3年は問題なく保存できます。
ところが焙煎された途端、コーヒー豆はその日から炭酸ガスの放出を始め、そのガスを出し終わるまでの短命な鮮度を与えられてしまうのです。コーヒーは意外と長期保存ができると思われがちですが、実はそうではありません。ぜひ、皆様にこの短い鮮度があるうち、『美味期限』内にコーヒーを飲んでいただきたい。南蛮屋ではそう願ってやみません。
焙煎後、約2~3週間炭酸ガスが豆から放出されています。 だから南蛮屋のコーヒーパックは、そのままにしておくとパンパンに膨らんでしまいます。当然真空パックをしても、あれよ、あれよと膨らんで真空にする意味がないのです。






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