天気も上々です

入場待ちの車列

花と緑のガーデン倶楽部


南蛮屋玄関

中庭

1F南蛮屋

2Fスイーツバイキング

是非遊びに来てください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
南蛮屋 会長 平井 誠一郎
]]>15年来の夢「あこがれの本店」が遂に完成したのです。
南蛮屋のキャッチフレーズ「小さな贅沢を売る店」を更に追い求めた複合店です。
南蛮屋本店に加え、花木販売の「ガーデン倶楽部」、生ケーキ主品の「スイーツバイキング」の三店舗が店を構え、ゆっくりと楽しんでいただける施設となっております。
(ガーデニングは全て私が手がけました。予想以上に月日はかかりましたが、ほぼ満足のいく仕事ができたと我ながら自負する次第です。)
そんなわけで自分から自分自身への金メダルです。
入り口よりの全景

駐車場奥から見た外売り場(ガーデン倶楽部)

中庭の外売り場(ガーデン倶楽部)

あとは(店内その他)御来店のお楽しみに!
企画その1:堀だし物市 50%OFF〜80%OFF
企画その2:萩焼 50%OFF〜70%OFF
企画その3:国内一流メーカーのガラス 50%OFF〜70%OFF
企画その4:店頭にて桜の器特集

美濃焼 花流水 特価¥280〜¥380(税込)
是非皆様、南蛮屋 各店のセールにご来店下さい。
心からお待ちしております。
長い人生の中で何回か訪れるであろう、全身全霊で“勝負”を掛ける時。
特にそれが高校受験ともなれば・・・
それは人生最初の試練であり、
自分自身の力だけで乗り越えなければならない大きな壁として彼らの前に立ちはだかる。
15歳・・・
大人であり、まだまだ子供であるその年齢には、
あまりにも大きな・・・大きな挑戦。
初めて、自分自身の力が試されることに・・・
初めて、自分の強さを知り、
初めて、自分の弱さを痛感する。
我が村松家・・・
昨年、長男がこの試練に挑み、
今年、次男がこの試練に挑んだ。
それまでどれだけ頑張ってきたのか・・・
それまでどれだけ真剣に戦えたのか・・・
二人とも、よく頑張った。
色々あったけど、
ちゃんと見てくれているんだなぁ・・・と。
でもこれがスタートライン。
ここからが勝負。
ここからが本当に大事。
君達が自ら道を見つけ、
君達が自ら前に進むんだ。
俺はそっと、そっと後ろから見守っていくよ。
よかったな・・・。
心から・・・おめでとう。

見たことある方も多いと思いますが、この南蛮人の書いてある白い手提げ袋は、
パルプではなく「ケナフ」という一年草で作られているんですよ。
「ケナフ」はパルプに似た良質な紙が作られ、毎年収穫ができるそうです。
この前知人にプレゼントをする時に、袋の横の印刷を見て再認識しました。
ところで、もうご存知の方も多いと思いますが、三月に新本店がオープンします。
手伝いで新本店に行くのですが、緑も多く二階からの眺めも良くて、
何より駐車場が今よりずっと止めやすいと思います。
進化した「小さな贅沢」をどうぞお楽しみに。
さあいよいよ今日から始まります。
珈琲豆が種子から商品になるまでのプロセスを視察・研修致します。
当日は朝、レストランで朝食を済ませた後ホテル内のミーティングルームに集まり、主催者より本日からの視察の予定と段取りの説明がありました。
今回の行程で見学や視察のお世話になるサリマクムール社からは社長の息子、つまり次期社長がおとずれて同社の取り組みや今後のためのトライアル等、質疑応答の時間がありました。
その後、参加者全員の自己紹介がありました。
そこで昨日の時点で見分けのつかなかった人たちの再チェック、特徴をつかむため一人々を凝視!・・・・・その甲斐あって大体は顔と名前が一致しました。
それでもまだ数人見分けがつかない人がいますが、大体はつかめたのでOKでしょう。
これでやっと話が出来そうです。
朝のミーティングが滞りなく終わりましたので、いよいよ現地へ出発します。
バス2台に分乗して目的地へと向かいます。
昨日のバスは大型でしたが、本日から使うバスはマイクロバスに近いサイズでした。
どうして小さいバスになってしまったのかは後にわかります。
この位のサイズでないと山の細い道路で身動きがとれなくなってしまうのです。
グレードダウンでちょっと残念ですが立ち往生は困りますので仕方ありません。
全員の準備が整ったのでいよいよ出発です。
走り出してすぐは交通量が多いいつもの光景。
今日も道いっぱいに車、バイクがひしめいています。
そんな道路をしばらく走っていると、だんだん都市から離れて行きました。
交通量も減ってあたりは田舎の風景に、そして道は細くなりました。
さらに細くなる道をバスは奥へと突き進み山坂道へと入りました。
そのとたんに速度が落ちてバスのエンジンが唸りだしました。
平坦な道では隠せていたこのバスの弱点が山を登り始めて一気に露呈します。
なんともびっくりするくらい非力のエンジンです。
ほんのちょっとの登りでも唸ってます。信じられないくらい細いトルクです。
アクセル全開100%の力で頑張ってるんだけど思うように登らない、頑張って、頑張って登ってます。すごい排ガスを吐き出しているのが良くわかる唸り具合でした。
登ったり下ったりくねくねと右に左に揺られるうちに、バスの振動が程よく睡魔を誘ってだんだんと眠くなってきました。テケテケと走りの悪いバスにイライラするくらいなら、この際いっそ寝てしまおうと、途中休憩に立ち寄る予定のレストランに着くまで眠ってしまいました。
私が寝ている間にもバスはバスなりに頑張って、休憩地点にたどり着きました。(やっと着いた。) ホテル内のレストラン。ここで昼食をとります。
レストランから見える中庭は南国の花が綺麗に咲いていてプライベートプールがあったり、噴水があったりとよくテレビで見るような見事な庭園。
こんな良いところでの食事にテンションが上がりました。とても好印象でした。
料理も美味しかったですよ。ほかの皆さんのたくさん食べて満足した様子でした。
お腹もいっぱいになったところでレストランを後にして、またバスは走り出し目的地のシディカランのワハナ農園へと向いました。
夕刻、現地に着くと私たちのために今晩の寝床を用意してくれました。
綺麗なゲストハウスです。
スタッフの方々と挨拶をして、中に通されました。
しばらくくつろいでいて下さいとのことです。
程なくスコールが降りだしました。
本物のスコールは雨量が本当にすごいです。勢いが物凄い。雨粒もでかく感じました。
車も綺麗に洗えるくらいの凄い水流。傘なんて全く役に立たないだろうな、シャワー代わりに浴びたら痛いと思います。ずわぁーっと見事な降りっぷりでした。
その雨は1時間もしないうちに止みました。
雨季は毎日夕方〜夜にかけて、こんな感じみたいです。
会社勤めの人は毎日ビッショリで帰ってくるのかな?
スコールがあがるのを待っていたかのように見学の予定時間の連絡が入りましました。
どうやら集荷が遅れているそうで(あの雨では仕方ない)今日の作業は予定より1時間くらい遅くなるとのことでした。
いつもは大体午後10〜11時くらいに作業を開始するらしいのですが、お呼びするまで、ここでくつろいでいて下さいとのことです。
しかし、娯楽設備なんてテレビくらいしか無いし番組は興味のないものばかりなので必然的にみんなで雑談となります。
そんな雑談もかれこれ6〜7時間続いております。
集荷に手間取っているのだろうと思いますが、それにしても遅い。
その間夕食も終わり、入浴も終わり、また雑談。
5時くらいからずーっと・・・・・・・やっとお呼びがかかった時には、自分もそうですが大体の人はもう半分意識が無い。
非常に遅かったし(00時位)。「今からかよ。」的なムードの人もいましたが、しかしそこは大人の集まりです。現場に着くなり、みんなシャキッとしていました。
夜もふけているので早速見学開始です。
まず大袋に入った原料が大量に準備してあります。それを投入口に入れます。
その原料は巨大な掃除機のような吸い込む機械で上にある精製工程の第1段階へ移されます。
第一工程は水路があり、適度の水流があって、そこではまず比重選別が行われます。
軽い未熟豆は水流に流されて省かれます。
そこを通過した原料は2つ目の工程【パルパー】果肉を除去します。
剥ぎ取った果肉は肥料として再利用します(エコですね)。
その次に皮がむけた豆は発酵槽へ。
小さ過ぎてチェリーのまま通過してきてしまったものは国内消費むけの低グレードプロセスへとより分けられます。この工程は【ソーティング】と言います。
醗酵槽での浸けこみは24時間。
熟成の後、ミシュレージ(ぬめり)除去し、パティオと呼ばれる小庭(広場)に豆を広げ2〜3日乾燥(天候がよければ)それがかなわない雨季にはマシンドライ(物凄く大きい、パッと見 ガンダムで出てくるスペースコロニーのような形のドライヤーマシン)で天火干しと同じ環境をつくり原料を乾燥させます。
その後の工程で脱穀があるのですが本日はここまでのプロセスで終わりとなりました。
それでも時間はAM2:00近くになってます。
明日は農地の見学です。ちょっとハードな一日でした。
こんな調子で最後まで続くのか?
早く寝なければ体が持たないぞ、と思い始めた第2日目でした。
つづく。
そろそろ近くなり本格的に準備をしてるわけですが…あわただしくなっています(^O^)
正直、南蛮屋の店長の中ではまだまだ経験も充分というわけではなく、
色々な方に助けをいただいて日々働いていますが。
力を借りながら少しずつお店ができあがっていく感じ、
毎日夢中でやらせていただいてます(^O^)
3月までもう少し、お客様同様、私自身も楽しみです♪
ご期待ください\(^O^)/

作家のコメント
土を練りロクロを回し炎を見る。
そして窯から出すときの胸の高なり、作品を手に包んでその冷たさ、温かさを感じほっとする。
「やきもの」とは面白いものです。




正月の買い物の定番は、やはり福袋☆
色々なお店をのぞいたのですが(福袋の中を覗いた)なかなかこれは!と思うものもなく、
結局福袋は買わずに田舎に帰りました・・・・
ふと、南蛮屋の福袋の事を考えると、
現物がそこにないのに、チラシとスタッフの話で購入してくれた方が200人。
それも壱萬円です。
本当にありがたいな〜と思いながら、ETCを通過(ゲートの直前はいつもあせる)。
今年も「小さな贅沢」を皆様に届けます。
がんばります!
つい先日、21世紀突入と騒いでいた気がします。
2000年問題など大きく報道されたものです。
あれからもう10年。
1年が早ければ10年もあっという間。
10年前と今とでは、南蛮屋も変わりましたし、自分の環境も変わりました。残念ながら歳も10増えました。
自分自身大きく成長したと思いたい所ですが、人から見た評価はどうであるか、ちょっと心配な所です。
2010年、南蛮屋ではひとつ大きな変化があります。
南蛮屋 厚木本店を移転し、南蛮屋ガーデンのオープン。
現南蛮屋本店は、平成1年5月にオープン以来、20年の時を経過しました。
緑の多い、言葉を変えれば厚木郊外の田舎、商売をやるには不利な環境の中で、多くのお客さまに支えられて今日まで営業してまいりました。
そして今年、より良い南蛮屋を目指し、南蛮屋ガーデンをオープン致します。
3月オープンを目指し、新年早々から準備に忙しい日々が続きますが、多くのお客様にいらして頂けるよう、お客さまに喜んでもらえるよう準備を進めなければと、気を引き締める次第です。
そんな変化も含めて南蛮屋各店、お客さまに喜んでいただけるお店作りを目指し、努力したいと思います。
どうぞ今年も南蛮屋をよろしくお願い致します。
]]>おかげ様で予てから構想のありました、
「小さな贅沢を売る村」南蛮屋ガーデンが、この春厚木市内にオープンの運びとなりました。
南蛮屋ガーデンと言うからにはガーデン(庭)にとことん拘りました。
ふり返れば09年の6月から半年間現場に通い続け、1〜7mの木々を200本植えたり、花壇や噴水の石積みに初挑戦したり、1本60kを超える枕木100本と格闘したりと、思いのこもったガーデン造りを楽しみました。
(腰も二度ほど痛めましたが色々なシーンを考えながらの店造りは私にとってこの上ない時間で贅沢な天職です)
そんな訳で開店の折には、私の思いのこもった手作りの庭を是非観に来て下さい。
2010年も南蛮屋が皆様に必要な店であり続けるため、
全店・全スタッフ使命感を持って、より良い店造りに励んでまいりますので、
今後とも宜しくお願い致します。
日の出のような伊豆の夕日です

うがい&手荒いと意識している中、次は防寒対策と手荒れが気になってまいりました。
皆さんはいかがですか!
お昼ご飯の一品も温かい食べ物を選ぶようになってきています。
日が落ちる頃には…鍋が食べたいと。
勝手に、なにを鍋に入れようかなと想像してしまう事も…ちらほら。
食に係わる仕事している一人として美味しい物を『探求』『探究』していきたいです。

鎌倉銭洗弁天。
銭洗い弁天で清めたお金を財布に入れておくとそのお金が増えると言われていますが、入れておくだけで増えるなんてそんな都合良くは行かないでしょう。
私の解釈では、買い物をしようと財布を開く度に、清めたお金が目に入り、「今買おうとしている物が本当に必要かどうか良く考えなさい」と言う事なのではないかと勝手に思っています。
果たして、今回の福銭のご利益はいかなるものか。
気合を入れて洗った福銭を各店初売りより、お買い物をされたお客様にお配りいたします。
ご利益がありますように。


それは、ほんの数分車を走らせたところにありました。
日本の屋台村のようなフードコートようなところ。若者が多く面白そうだ。
暑い国らしく吹き晒しのほとんど外みたいなスペース。
席に着いて、各々頼んだドリンクを飲みながら(自分はHOTコーヒーを頼みました。ローカル向けと思われる砂糖入りのあまり美味しくないコーヒーが出てきました)周りを見渡してみると、そこには日本では見かけない水タバコ?らしきものを皆で囲んでいるグループがいました。
ガラスの花瓶のような器の中に液体が入っていて、器から管でつながっているストローで吸い込み、口や鼻から煙をはく、といった流れなので、おそらくタバコだろうと思います。
個人的にタバコは吸いませんがこれは一度試してみたい。ショップで注文して利用出来るようだ。早速その店に行って注文してみました。が・・・・残念ながら閉店時間が迫っていてオーダーストップです。非常に残念ですが利用することが出来ませんでした。
一応どういった物なのか聞いてみると、いろんなフレーバーがあるらしい。フルーツ系、珈琲、紅茶、その他に気になるバブルガムっていうのがありました。風船ガムの香りってどんなん?風船ガムこそ、いろんなフレーバーを添加していてオリジナルが分からない。
今後インドネシアに行くことがあったら、ぜひ試したいと思いました。
惜しむべきは行動開始時間が遅かったため、着いた早々に全店オーダーストップと、施設内をいろいろ楽しむことが出来ず、少々残念ではありましたが、雰囲気だけは感じることが出来たので、まぁOKかな。と納得。
・・・・帰りはタクシーではなく此処ならではの乗り物でホテルへと帰りました。
乗ったのは小型バイクにリアカーを引っ付けたサイドカーで庶民の足として人気の乗り物です。
日本では絶対に認可が下りないだろうと思います。セーフティーとは真逆の思想。
客席のシートはクッション悪いです。走り出すなり路面の凹凸がダイレクトに伝わります。
移動のことだけ考えればそれでも良い。と割り切った乗り物。その潔さと言うかシンプルさは、なぜか憎めません。
走行中凹凸は不定期に訪れます。そんな道を運転手の兄ちゃんはお構いなしで突っ走ります。
体が一瞬、宙に浮いたりします。シートベルトはありません。
とりあえず工夫して姿勢を保っているうちに、なんだかその状況が楽しくなってきました。
一回おもしろくなるとその楽しさは増加の一途で、もはやハイテンションです。
完全に浮かれた状態の俺を乗せてホテルへと向うバイク。到着後は運動を終えた後のような充実感みたいなものがありました。無理な姿勢と、いつもは使わない筋肉を使ったせいか、ちょっと体も張ってたし・・・まぁ初日から貴重な体験をさせていただきました。
部屋に戻り今日はいったい何時間起きているのだろうか、ふと思った。
そろそろ限界だ、風呂上りに缶ビール一本飲んだら、それだけで出来上がってしまった。
もう寝てしまおう。
そして、いよいよ翌日から目的の視察が始まるのです。
つづく。