備長炭焙煎珈琲 南蛮屋

備長炭焙煎珈琲 南蛮屋

スタッフ紹介&ブログ

松野 秀実

社長の松野秀実です。
2008年4月より社長に就任いたしました。
まだまだ新たな社長としての仕事も手探り状態で、スムーズな仕事の流れとは行きませんし、勉強せねばならない事も山ほどありますが、お客様に喜んで頂ける店作りを目指して精進してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。



2010年01月06日

年の初めに

年明け2010年。

つい先日、21世紀突入と騒いでいた気がします。
2000年問題など大きく報道されたものです。

あれからもう10年。
1年が早ければ10年もあっという間。
10年前と今とでは、南蛮屋も変わりましたし、自分の環境も変わりました。残念ながら歳も10増えました。
自分自身大きく成長したと思いたい所ですが、人から見た評価はどうであるか、ちょっと心配な所です。

2010年、南蛮屋ではひとつ大きな変化があります。

南蛮屋 厚木本店を移転し、南蛮屋ガーデンのオープン。

現南蛮屋本店は、平成1年5月にオープン以来、20年の時を経過しました。
緑の多い、言葉を変えれば厚木郊外の田舎、商売をやるには不利な環境の中で、多くのお客さまに支えられて今日まで営業してまいりました。

そして今年、より良い南蛮屋を目指し、南蛮屋ガーデンをオープン致します。

3月オープンを目指し、新年早々から準備に忙しい日々が続きますが、多くのお客様にいらして頂けるよう、お客さまに喜んでもらえるよう準備を進めなければと、気を引き締める次第です。

そんな変化も含めて南蛮屋各店、お客さまに喜んでいただけるお店作りを目指し、努力したいと思います。

どうぞ今年も南蛮屋をよろしくお願い致します。

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2009年12月29日

今年も行って来ました

2009年の終わりが近づき、今年も行ってまいりました。

鎌倉銭洗弁天。

銭洗い弁天で清めたお金を財布に入れておくとそのお金が増えると言われていますが、入れておくだけで増えるなんてそんな都合良くは行かないでしょう。

私の解釈では、買い物をしようと財布を開く度に、清めたお金が目に入り、「今買おうとしている物が本当に必要かどうか良く考えなさい」と言う事なのではないかと勝手に思っています。

果たして、今回の福銭のご利益はいかなるものか。

気合を入れて洗った福銭を各店初売りより、お買い物をされたお客様にお配りいたします。

ご利益がありますように。

鎌倉銭洗弁天福銭

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2009年11月30日

ブレイク中です

黒糖しょうがパウダー今年は何でも“しょうが”がブームだとか。

そんな中、南蛮屋で販売中の、
“黒糖しょうがパウダー”が大人気です。

沖縄産のサトウキビから作った黒糖に、国産しょうがのパウダーが入った商品なのですが、入荷しては、次々と倉庫から消えていき、少々品薄状態です。

紅茶に入れてジンジャーティー、クッキー作りの材料としてジンジャークッキー等、用途は色々。特にお客様の声で多いのが、照りが良くなるという事で、煮物に使う方が多いようです。しょうがが入っているので煮魚を作るにはとても重宝しますよ。

しょうがは体を温める効果があるので、これからの時期は黒糖生姜湯としても活躍しそうです。

商品の裏面には、ジンジャークッキーのレシピも記載していますので、是非一度お試し下さい。

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2009年10月14日

豊作です

コーヒーの実南蛮屋 調布店で育てているコーヒーの木がすごいことになっています。珈琲の実がたくさんついて、まるで珈琲生産地で栽培しているのと見劣りしないほどになっています。よっぽど条件が良かったのでしょう。日本ではなかなかお目にかかれない光景です。

実がまだグリーンの状態ではありますが、調布店の店頭にありますので、興味のある方は一見の価値ありですよ。コーヒーチェリーと呼ばれる赤く熟した実に育つまでは、気温の関係で店頭に置けないかもしれません。
寒くなったら、暖かい場所に持っていってしまいますので、見るなら今のうちです。

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2009年10月01日

栗のパウンドまもなく終了

好評頂きました「栗のパウンドケーキ」おかげさまで、大好評のうちまもなく終了となります。
店舗によってはすでに売り切れている所もあります。

日本人はやっぱり栗が好きなのでしょうか?
秋といえば栗のイメージが強いこともあるのでしょう。
今回のパウンドケーキは、おかげさまで今まで販売した中で最高の製造数となりました。
製造担当者も目の回るような忙しさでした。

季節のパウンドケーキは、販売する毎に販売数量が増えております。
物が売れないといわれる時代に、これだけ好評を頂けるのは嬉しい限り。
お買い上げ頂いたお客様には、大変感謝いたしております。

製造担当者も、好評を頂いた事に大変気を良くしていますので、
次回販売の「クリスマスシュトーレン」も、気合を入れて製造してくれる事でしょう。

是非、次回の「クリスマスシュトーレン」もご期待ください。

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