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2017年06月05日

少量生産の特別なこだわりコーヒー『マイクロロット』シリーズ第2弾目販売中!

“マイクロ・ロット”
それは少量生産でしか作れない特別なプロセスを施したコーヒー。
ただただ「美味しいコーヒー」を求めて、
手間暇をかけ種子から生豆に仕上げるまで徹底した管理のもとで作られます。

今回ご紹介するシリーズ2弾目は、2016年10月に南蛮屋スタッフ村松らが視察にて直接現地を訪問して出逢った、インドネシアの常識を覆すワハナ農園産の銘柄となります。

マイクロロットシリーズ 第2弾『インドネシア・ワハナ農園 ロングベリー種 ウォッシュド』

[数量限定]南蛮屋全店で1600個限定!
マイクロ・ロットシリーズ 第2弾
2016インドネシア産地訪問で出逢った
インドネシア・ワハナ農園 ロングベリー種 ウォッシュド
〜インドネシア産コーヒーの常識を覆す傑作〜

30g袋入り 税込518円(税抜480円)

●窒素充填で鮮度保持(※豆でのご購入の場合のみ)
この商品はコーヒー豆の鮮度を最優先するために、焙煎後、豆のままの状態で酸化防止のための窒素ガスを充填してパック詰めした、美味しさを長期間保つ特別仕様のパッケージにてお届けしています。


インドネシア・ワハナ農園

ミルクティーのような甘い風味とコク、
バターのような滑らかな舌触り。

2005年インドネシア最大手の輸出会社「サリマクムール社」が設立した、インドネシア産コーヒーの概念を吹き飛ばす「ワハナ農園」。同農園のマイクロ気候が作り上げたエチオピア由来の「ロングベリー」種は、オレンジ、紅茶、ミルク、バターを思わせる個性的な風味が特徴です。贅沢に広がる甘くまろやかなコクと舌触りをお楽しみください。


SCAJ協会コーヒーマイスター
南蛮屋焙煎士 村松による味の評価

SCJA協会コーヒーコーヒーマイスター・村松靖己[ 香り ] バレンシアオレンジ、蜂蜜、ジャスミン、ミルク、紅茶、ショコラケーキなど。柑橘系の爽やかな風味の中、濃厚な甘味、そして香りが複雑に絡み合い襲い掛かります。インドネシアの印象を覆すシトリック、そしてアールグレイのような感覚は驚きの一言…。
 
[ 酸味 ] オレンジのような、爽やかでジューシーな感覚も感じる煌びやかな酸の印象。ロングベリー種とインドネシアの土壌が産み出した見事なまでの酸の質は、非常に高い。明るい印象の中甘く広がるキラキラとした酸の印象は、驚嘆の一言です。
 
[ 苦味 ] 舌触りの滑らかな印象の中、柔らかく広がる深みのある苦味。その優しい感覚は、濃厚なコクとともに広がります。コーヒーのなかで、主役ではなくあくまでも脇役としてバランスを支えています。
 
[ コク ] ミルクをたっぷりと注いだ濃厚なミルクティーを思わせる、甘く濃厚なコク。バターのように滑らかな舌触りの中、様々な風味が混ざり合うようにふわりと広がります。その甘く滑らかな感覚は、アフターテイストに優しくいつまでも続きます。
 
味の特徴:[あっさり]バランスのとれたコクと風味
焙煎度合:中深煎り
 
味わいグラフ細長い形状のロングベリー種


インドネシア・ワハナ農園

インドネシア産地訪問で出逢ったコーヒー
2016年10月、インドネシア・スマトラ島へ南蛮屋スタッフ村松、岡本、菊地3名がマンデリンを産み出す小農家訪問から最新鋭の設備と栽培を手掛ける「ワハナ農園」を訪問、視察へと行って参りました。その遥かなる旅で出逢ったインドネシアの常識を覆す今回のマイクロ・ロット。様々な品種の栽培やスマトラ式以外のプロセスでの精製など、“マンデリン”というブランドにとらわれない、新たなインドネシア産コーヒーを追い求める生産者の情熱が生み出した逸品をお届けします。
>2016インドネシアコーヒー産地訪問レポート公開中!


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