2006年01月23日
最高峰ブラジル『CPCコンテスト1位 ブラジルセラード・ウォッシュド』限定販売!!
こちらの商品は、ご好評につき完売いたしました!
CPCコンテスト1位品
最高峰ブラジルを2月より限定販売!!
CPCコンテスト1位 ブラジルセラード・ウォッシュド
100g密封缶入り 800円(税込)
ブラジルコーヒー生産の理想郷ミナスジェライス州セラード地区において5ヶ国の国際審査員とアメリカスペシャルティーコーヒー協会協力の下に行われた、2005年産のコンテスト「2005 カップ オブ プログレッシブ・セラード」の、ウオッシュド(水洗処理のコーヒー)部門で183出品中、見事1位に入選した『アペラシオンセラードコーヒー』最高峰に輝く逸品です。
今回は、缶ラベルに発売年月日&シリアルナンバーを入れ、
世界に1つだけの仕様といたしました!
【生産者】
パイオリーニョ農園(標高1,250m)
エドゥアルド・エスタッキオ・デ・アンドラーデ氏
【入賞品種】イカツ・アマレーロ3282
(完熟豆のみ手摘み・水洗処理・棚干し天日乾燥)
2005年は「セラードコーヒー」元年!
コーヒー豆の熟度が揃う標高1000mを越える大地とメリハリのある雨期乾期の大陸性気候、平坦な高原大地、独特の土壌と豊な地下水源・・・21世紀型コーヒー生産の理想郷と呼ばれるにふさわしいセラード大丘陵は、この地で生産されるコーヒーにより一層の差別化を促しました。1975年から始まったセラードの農業開発は、30年という短い時間で、300年続いたブラジルコーヒーの価値評価をまったく新しいものへと変え、新しいコーヒー産地へと成長しました。そして2005年、その地域特性と特殊環境下で育まれるコーヒー豆の味覚特性とが相まって確証され特定されてINPI(国家工業所有権院)の決定により、セラード認定エリアにコーヒー産地では初の原産地統制呼称の権利『アペラシオン』が与えられました。セラードはワイン産地と同様の「地位」を得て、市場で異なった位置付けとなったのです。更に、セラードで育成・収穫された高品質アラビカコーヒーを『セラードコーヒー』と呼称し銘々することが国際基準の下でブラジル政府より正式に認められました。
激戦!!『2005 カップ オブ プログレッシブ・セラード』コンテスト
『2005 カップ オブ プログレッシブ・セラード』は、アペラシオン認証初年度を記念して、5カ国(日本・アメリカ・スペイン・ブラジル・韓国)の国際審査員とアメリカスペシャルティー協会の協力の下とりおこなわれました。1ヵ月間の激戦がくりひろげられ、ウォッシュド部門エントリー183品の中から第1次・第2次・最終審査と潜り抜け、優秀な上位10品までが最優秀賞の栄誉が与えられました。この最優秀賞10品の中でも第1位を獲得したのが、今回南蛮屋がお届けします。
『CPCコンテスト1位 ブラジルセラード・ウォッシュド』は、パイオリーニョ農園(標高1,250m)エドゥアルド・エスタッキオ・デ・アンドラーデ氏生産によるイカツ・アマレーロ 3282、完熟手摘みです。

【生産者情報】
生産者:エドゥアルド・エスタッキオ・デ・アンドラーデ
栽培暦:過去12年間スペシャルティーコーヒーの生産と輸出に携わってきた、BSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)の創立からのメンバー。
【農園情報】
地域・地区:ミナスジェライス州 セーラ・ド・サリトレ
農園名:パイオリーニョ FazendaPaiolinho
標高:1250m
栽培品種:イカツ・アマレーロ 3282
年間降水量:1700mm
収穫時期:2005年8月
精製方法:Wahsed
乾燥設備:干し棚・天日乾燥
収穫方法:完熟・手摘み収穫
【環境対策】
活動の基本的規範に適合して、トレーサビリティ、社会的持続性・環境的持続性をBSCA及びUtzKapehの規定により保障されるようになりました。






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