2005年10月27日
100kg限定コーヒー『100%ハワイコナ・No1・ピーベリー』
こちらの商品は、ご好評につき完売いたしました!
100%ハワイコナ・No1・ピーベリー
100kg限定販売!
100g 密封缶入り¥1,600(税込)
▼生豆生産者
アメリカ・ハワイ島コナ地区 標高700m
グリーンウェル農園トーマス・グリーンウェル氏
ハワイコナはハワイ島西部コナ地区にある火山性の土壌で栽培される生産量の少ないコーヒーです。
その中でも枝先にしか実らないピーベリーはハワイコナ総収穫量の4%程度、当然ながら大変希少価値のあるコーヒーです。
南蛮屋ではこの生豆を更に一年間エージングして水分を抜くことによりピーベリー豆特有の強い酸味を和らげ備長炭直火で丁寧に焙煎致しました。現在では世界的な品不足の続いているハワイコナですがこの贅沢なNo1エージングピーベリーを100kg限定にて11月1日(火)より限定販売いたします。
『ハワイコナ』が高価なわけ
日本ではブルーマウンテン同様、比較的高価な豆としても知られています。なぜなら木の剪定から肥料をやるのもすべて人の手、また収穫も熟した実だけを確かめながら一粒一粒摘み取っていきます。その丁寧な栽培過程によって高品質な豆が生まれます。更に出荷に際しても、ハワイ州政府が1袋ごとに格付け通りの豆かを検査しこれに合格しないと販売認可が下りません。この世界一厳格といわれる規格体制により、ハワイコナの高い品質が守られています。が、その分生産性が低く、ハワイコナ全体で年間900トン程度しか収穫がありません。世界第1位のブラジルが200万トンを超えることを考えれば、その希少価値ぶりにも頷けます。
ハワイコナが世界のコーヒー豆総収穫量の1%以下と大変希少なことから、日本に輸入されるハワイ産コーヒーのほとんどがブレンドで、100%ハワイコナは大変希少な存在となっています。そんなハワイコナ100%のしかもピーベリーなのですから・・・もうおわかりですよね。
農園内にはなんと!樹齢100年のコーヒーの木!
初代農園主ヘンリー・ニコラス・グリーンウェルは1850年にイギリスからコナ地区に移住し、40年以上かけてコナの地に農園を作り上げました。1873年にはウィーンでのワールドフェアエクスポにてコナコーヒー功労賞を受賞した伝統ある由緒正しい農園。現在は三代目ヘンリーの孫のトーマスが農園運営を行っています。ハワイ島の西側のマウナロア山(4169m)とマウナケア山(4205m)の間の麓に広がる海抜1500フィートのケアラケクア地区に広がる35エーカーの農園は、肥沃な火山灰土壌で熱帯性気候特有の雨が降り、コーヒーの生育には最高の条件となっています。初代グリーンウェルの家は現在コナコーヒー歴史博物館として利用されています。農園内には
樹齢100年のコーヒーの木もありコナコーヒーの歴史を感じさせます
アメリカ合衆国の中でもココだけ
広大なアメリカにおいて、ハワイ州はコーヒーを生産している唯一の州。ハワイコナコーヒーは、ハワイ島・南コナ地区のマウナ・ロア山や北コナ地区ファラライ山の裾野の斜面に沿った一帯で育てられます。火山の影響を受けた肥沃な土壌、常夏の海から届く日中の暖かい風と、山から吹き降ろす夜の冷たい風が昼夜の寒暖差を作り出し、熱帯性程よい降水量・・・まさにコーヒー作りに最良の自然条件を備えています。また、火山岩を砕いたような小石が転がる土地にコーヒーの木が植えられているのも、コナならではの光景です。
あのマークトゥエインもお気に入り?
ハワイコナは適度な酸味がスッキリと爽やかな味わいとなって広がります。“酸味”と言うと「すっぱい味」と思いがちですが、コーヒーにおける“酸味”は、コーヒーの味わいを構成する重要な要素のひとつです。特にハワイコナのフレッシュな酸味は、ドリップの時に立つあまい香りとあいまって、ハワイのトロピカルな風を感じさせます。あの『トム・ソーヤの冒険』で知られるアメリカの文豪マーク・トゥエインもハワイコナコーヒーに大絶賛したとのこと・・・執筆の合間に飲んでリフレッシュしていたのかもしれません。






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